新商品「四季の住まいの小屋」の施工が始まりました

8月に入り、本社モデルハウスの工事も終了。
いよいよ残すは、四季の住まいの新商品「四季の住まいの小屋」と外構となりました。

小屋の方は基礎部分の工事まで終了しています。

外構も少しずつ進んでいます。

ちょうど今は軒先のあたりに砂利を敷き詰めているところです。

ここで本社モデルハウスの見どころを一つ。

こちらのモデルハウスには通常あるはずの軒先の雨樋がありません。
お気づきになったでしょうか。

通常は上から屋根に沿って落ちてくる雨を雨樋で受け止め、集めた雨を一ケ所に集めて地面へと落としていきます。
なので雨樋がないと屋根から直接地面に落ちていくことになるのです。

つまり雨樋がないとどうなるのかと言うと、軒先から横一列に雨が落ちていくので “雨のカーテン” のように見えるのです(雨の降る量にもよりますが…)

ネットでは雨樋がないと「外壁に直接雨があたるため劣化が早くなる」など書かれていますが、
軒の出が深い四季の住まいの建物なら、そもそも軒の出自体が外壁を守ってくれるので過度な心配はありませんね。

とは言いつつも雨が落ちてきたところが土のままでは跳ね返りで汚れが広がってしまったり、地面がぐちゃぐちゃになってしまうので砂利を敷いているというわけです。

実際のお家でこのような仕様にされる方は少ないので、気になった方はぜひモデルハウスに遊びに来てください!

雨の日の見学も楽しいかもしれません☂

今後も小屋や外構の様子を引き続きレポートしていきます!

群馬 注文住宅
群馬 注文住宅

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。