住んでみたブログ③無垢床の掃除と静電気

みなさんこんにちは。深津です。

今回は前回に続いて無垢床についてです。前回の後半では、 6年暮らすと無垢の床はこんな感じですよ~といった感じの写真を掲載しました。今回は、その床は実際こんなお手入れをしています!というお話です。

基本は普通の床掃除

無垢の床だからといって、毎日特別なお掃除をするかと言えばそんなことはありません。通常のお掃除は普通の掃除機やモップなどでOKです。

我が家ではお掃除ロボが活躍

TV台の下で力を蓄えているお掃除ロボが、大活躍です。コストの関係で、有名なルンバさんではなく、いうなればジェネリックルンバみたいなものなのですが、十分です。

頼りにしています。

コードレス掃除機もオススメ

リビングダイニングはお掃除ロボでOKですが、階段・小上がり畳・二階については、持ち運びに便利なコードレス掃除機が活躍します。コンセントに繋ぐ手間、コードを伸ばしたり巻き取る手間が無いだけで、こんなに掃除が簡単になるとは…。

ちなみに新築時に購入したコードレス掃除機は、バッテリーが消耗し使えなくなりました。そのため今は二代目。一代目の反省を踏まえて、バッテリー交換が簡単なものになりました。かつ紙パック式!ゴミ捨ての際にホコリが舞うのが嫌だったんですよね。

静電気が、ない…?

住んでから気づいた無垢床の良い所に、「静電気を帯びない」ということがあります。よくあるフローリング材だと常に静電気を帯びているので、ホコリや汚れを吸着してしまいます。対して無垢床はそれがないため、ホコリはあれどもフワッとしています。

ホコリがフワッとしているから、さっと掃除機をかけたりモップをかけたりするだけでOKなんですね。※無垢床でも塗装の種類によっては静電気を帯びる可能性があります。四季の住まいが採用している自然塗料によるオイル仕上げであれば問題ありません。

水拭きは必要?

基本的には不要です。何かこぼした時などの水拭きはOKですが、日常的にやらなくても大丈夫です。むしろ、あまりやらない方がいい場合もあります。

水拭きよりも乾拭き推奨

水拭きをしすぎると、汚れを付きにくくしてくれているオイル塗装部分が弱くなってしまいます。逆に乾拭きをすることで床に油分が馴染み、汚れが付きづらくなります。

水拭きでしっかり拭きたい場合は?

植物由来のメンテナンスワックスを使いましょう。水に少し混ぜてあげることで汚れを取りつつ、油分を補充することができます。メンテナンスワックスは、お引渡し時にプレゼントしております。

年に1、2回は全体的にワックス

必須ではありませんが、できれば年に一回はメンテナンスのワックスを全体にかけましょう。汚れにくさがアップします。

スプレーモップがおススメ

ワックスをかける際は、液体を入れられるタンク付きのスプレーモップがおススメです。だいたい2000円~3000円で売られていますが、効果は抜群です。

シュッてスプレーしてサッと拭きます。

今回は無垢床の実際のお手入れについてまとめてみました。さすがにある程度の掃除は必要ですが、あまりシビアにならなくても大丈夫ではないでしょうか。次回は、木の香りについてお話しようと思います。

深津でした。

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