外壁リフォームのタイミング~2つのチェックポイント~【四季スマ52号】

外壁の塗り替えは家にとって大切なメンテナンスです。四季の住まいからも10年点検以降にご提案をさせていただいており、築15~20年で塗り替えをされるオーナー様が多いです。

今回は、外壁塗り替えのタイミングを計る2つのチェックポイントをご紹介します。周辺環境や外壁色によって必要なタイミングは異なりますが、チェックポイントを目安に検討してください。

※写真はイメージです

●塗り替えの目安 ~どちらかに気が付いたら塗り替えのサイン~

チェックポイント① 
チョーキングしていないかをチェック!

外壁を素手で触った時に、手に白い粉のようなものが付くことを「チョーキング」と言います。

これは、塗装が劣化しているサインです。なるべく早めに、塗り替えを検討しましょう。


チェックポイント②
コーキングの割れ、隙間がないかをチェック!

外壁材や開口部(窓や玄関ドア)の継ぎ目は、コーキングというジョイント材で埋められています。触るとプニプニしているやわらかい部分です。

コーキング材は、徐々に硬化していく性質があり、ひび割れや外壁材との間に隙間をつくることがあります。ひび割れや隙間があると構造内に雨が侵入し、家を傷めてしまう可能性があります。見つけたら早めに塗り替えを検討しましょう。

写真:リフォームジャーナル

※コーキングの上にモルタルが施工してあり、コーキングが隠れているお家はチョーキングを目安にしてください

チェックポイント②
コーキングの割れ、隙間がないかをチェック!

外壁材や開口部(窓や玄関ドア)の継ぎ目は、コーキングというジョイント材で埋められています。触るとプニプニしているやわらかい部分です。

コーキング材は、徐々に硬化していく性質があり、ひび割れや外壁材との間に隙間をつくることがあります。ひび割れや隙間があると構造内に雨が侵入し、家を傷めてしまう可能性があります。見つけたら早めに塗り替えを検討しましょう。

写真:リフォームジャーナル

※コーキングの上にモルタルが施工してあり、コーキングが隠れているお家はチョーキングを目安にしてください

●外壁塗り替えは、冬から春がおすすめ

塗り替え工事中に気になるのが足場と臭い。施工する際に必ず足場が必要となり、ネットも掛けるため通風が悪くなりがちです。窓を開けて生活する季節に工事を行うと、思うように通風が取れない可能性があります。

また、窓を開けると塗料の臭いが入りやすくなります。臭いに敏感の方がご家族にいる場合は、窓を開けることの少ない冬から春の施工がおすすめです。この時期は、雨も少ないので工事が順調に進みやすいというメリットもあります。

●費用の目安

100万円(コーキングうち替え無し)~200万円(コーキングうち替えあり)

築10年頃に塗り替えをする場合はコーキングがまだ劣化していないことが多く、コーキングのうち替えはせずに、外壁の塗り替えだけで済む場合もあります。塗り替え時期としては早いタイミングですが、初期費用を抑えることができます。

築15年頃の場合、平均的に140~150万円くらいの費用が多いです。お見積は無料ですので、お気軽にご相談ください。

少し大きい金額がかかるメンテナンスですが、塗り替えると見栄えも新築のようになりますし、塗り替えを機に違う色にしたり、1階と2階で色を変えてみるなどイメチェンをすることもできます。

今後ご紹介するお住まいの外壁の色にもぜひ注目してみてください。

※表示価格は税込みです(仮設トイレ設置費込み)
※費用は平均的な目安です(建物の大きさやデザイン、塗料の種類によって金額が変わります)

【外壁リフォーム】の

ご相談、お見積はリフォーム部へ
☎027-328-6544 (火・水曜定休)

※2022.1.15発行の内容です

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