手作り小物で魅せる季節感【四季スマ56号】

日本には四季があり、自然を通して季節の移り変わりを感じることができます。インテリアにも季節感を取り入れ、楽しんでみてはいかがでしょうか。今回は、手作りできる「ファブリックパネル」をご紹介します。

参照:DCM株式会社/社内スタッフ

「ファブリックパネル」とは

木枠に布を張り、絵を飾るように壁を飾るインテリアアイテムです。北欧生まれのファブリックパネルは、長く続く冬の暮らしを明るく楽しく過ごせるように、華やかな生地を飾って親しまれてきました。

クッションカバーとパネルの生地を揃えると統一感が出てアクセントになります。お子さんの描いた絵を生地にプリントして使えば、アーティスティックかつ思い出に残すこともできます。

本社モデルハウスに飾ってあるパネルはスタッフの手づくりです。クッションカバーと生地を揃えました。

「ファブリックパネル」の作り方

【用意する物】

・木枠

(ネットなどで購入可、厚めのコルクボードでも代用OK)

・お好みの布

(木枠より5㎝ほど大きめのサイズ)

・タッカー

(100円ショップやネットで300~1000円程度で購入可)

・両面テープ(仮止め、タッカーの代用)

・はさみ

・フック2個

・紐

・チャコペン(えんぴつ)

↑布が大きく、カットする場合に使用

【作り方】

①布地にアイロンをかける(シワがなければ不要です)

②枠に布をあてタッカーで裏側に留める

<ポイント>

先に4辺を留め、角は最後に留めましょう。ピンと張るのがコツです。布の余分な部分は折り畳むか、はさみでカットしてください。小さなパネルの場合はタッカーの代わりに両面テープを使用してもOKです。

③最後にフックを2か所取り付け、紐を通して完成

※2023.1.15発行の内容です

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