紅葉を愉しめる庭木【四季スマ51号】

木で秋の庭を彩りませんか

手入れや管理の点から庭に木を植えることが減少傾向にありますが、木は新緑や紅葉など四季を愉しめるという魅力があります。紅葉を愉しめ、比較的育てやすい種類をご紹介します。彩りも樹種によって違うので、参考にしてみてください。

参照:NHK趣味の園芸/LOVEGREEN

●ハナミズキ

実や葉が赤く色づくのが特徴。寒さや乾燥に強いので、街路樹に多く使われている。春には花も楽しむことができる。

●カツラ

ハート形の葉が黄色に色づくのが特徴。寒さに強く害虫も少ないので育てやすいが、30mに育つ可能性もある高木。

●ドウダンツツジ

たくさんの小さな葉が赤く色づくのが特徴。高さが1~2mで葉が密なため、生け垣など目隠しにも向いている。

●ブルーベリー

品種によって差はあるが、赤く色づく。春には実を秋には紅葉が愉しめる。低木で管理もしやすい。

※2021.10.15発行の内容です

四季スマ通信51号 記事一覧

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