四季スマ通信36号【スタッフのおすすめ情報】

手づくりのアクセサリー

~秋まつり社員の作品展より~

2017年の秋まつりでは、スタッフ写真展に加えてスタッフの趣味や特技もご紹介しようと作品展示も行いました。女性スタッフが中心に水墨画や手作りシーサー、ハロウィンリースなど様々な作品が並びました。

中でも最近ハンドメイドが好きな人達の中で人気が出てきているという作品をご紹介します!!

マクラメアクセサリー

マクラメとは「装飾的にひもを結ぶこと」

これがどの地域で発祥したかは、はっきりはしていないそうですが中世に世界の最先端を誇っていたイスラム文化圏で発展し、ヨーロッパ各地で独自の発展をとげ、カナダやアメリカへも広まっていったとされています。

日本では縄文時代の遺跡から、植物のつるで組んだ組み紐や腕輪が出土しており、魔除け・呪術具として用いられていたようです。

南米でも同様に、装飾には意味や願いが込められていたようで、現在も路上で制作しながら販売されており、世界中のバックパッカーなどに愛されているそうです。

紹介するのは元バックパッカー設計部の土屋

設計 スタッフ
設計部 土屋 恵

・図面作成、コーディネートを担当

・ 甘楽町出身

・3年強の海外放浪生活(バックパッカー)経験あり

マクラメに出会ったきっかけ「旅行中に友人から」

南米を旅行中、偶然再会した友人(日本人)に暇つぶし程度に教えてもらいました。すごく簡単なものを教えてもらい、旅行の移動中など時間があるときにコツコツやったり、旅行中お世話になった人にあげたりしてました。

その後、すごい作品を作れる別の友人(日本人)に出会い本格的に教えてもらいました。彼女の作品に感動して、本格的にやりたいと思ったのかもしれません。

マクラメアクセサリーの魅力「計算できない魅力」

繊細な結び目は、力加減やその時の気分で大きく変わります。紐の色を変えた時の色の出方も、なかなか計算できません。石が包めるということも魅力だと思います。

金属アレルギーの方にもうれしいアクセサリーです。お気に入りの石や思い出の石などを包めたら素敵ですね。男女問わず身に着けられそうなデザインもおすすめです。

手に入れるには「色んな作家さんが販売しています」

作品を手に入れたいならば、インターネットで検索するといろいろな作家さんが販売しています。

ご自身でやってみたいという方は、蝋引き糸という糸が必要になります。まだ手芸店などでの扱いが少ないので、こちらもインターネットで購入できます。ワークショップを開いている作家さんもいるので、まずは参加しても楽しいと思います!

土屋の作品

私の作品はまだまだ初級者レベルです。もう少し練習して、いつか作品として買って頂けるレベルになりたいものです。すごくカッコイイ作品や繊細な作品を作る作家さんがたくさんいますので、この機会に知っていただき、身に着けてほしいです!

※2018.1.15発行の内容です

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