大掃除のついでに整理整頓!【四季スマ68号】
大掃除でいろいろと出し入れする際に、収納を整理して「使いやすく、散らかりにくい収納」に整えてみませんか?
今回は、【片付けのステップ】をご紹介します。片付けの順序に合わせてコツをつかむと、整理した後も使いやすくなり、暮らしやすさもUPするそうです。大掃除のついでに、整理整頓をしてみてはいかがでしょうか?
参照:dinosHP
●ステップ⓪!?収納グッズは買わないで!!
収納アイテムを増やしたり、スペースを区切れば片付くと思っていろいろと購入したものの「うまく使いこなせなかった、意味がなかった」という失敗談が多いそうです。まずは片付けをしてみて、必要な収納グッズがあったら買い足しましょう。

●ステップ① 全部、出す!
引き出しの中のモノを全部テーブルの上に出します。大きな戸棚や収納庫などを整理整頓するときは、床にブルーシートやレジャーシートを用意して置き場所にするのがおすすめです。
\片付けのコツ/
全部出して何をどのくらい持っているかを把握すると、余分なものが見えてきます!
●ステップ② 「使う」「使わない」で分ける!
「使っているモノ」「使っていないモノ」を分別していきます。このとき使っているかいないかを「事実」で判断することがポイントです。1年以上使っていないモノをまた使うことは少ないです。特に子どものおもちゃなどは興味がかわっていくので、定期的に見直しましょう。
\片付けのコツ/
「迷うモノ」はまとめて保留扱いとし、普段使っているモノとは別の場所で一旦保管しましょう。
●ステップ③ 使っているモノをしまう
収納するときは、"毎日使うモノ"はゆったりと入れて、「出し入れしやすい・定位置に戻しやすい」を意識することです。「定位置」であることを意識するのも大切です。
元の場所にサッと戻せるように、定位置を決めてしまえば、整理したキレイな状態をキープしやすく、モノを管理しやすくなります。
毎日使うモノの収納場所が決まったら、それ以外のところに使用頻度の低い”ときどき使うモノ”をしまっていきましょう。
\片付けのコツ/
「使っているモノ」のなかでも”毎日使う””ときどき使う”でメリハリをつけてしまうと使いやすくなります。
!片付けの注意点!
①家族のものは勝手に捨てない
子どもの工作やお友達からもらった手紙、文房具など、小さなモノでも使っているか、必要かを本人に聞きましょう
②思い出の品や書類の片付けは後回しにする
思い出の品や書類は、分けることに時間も精神力も使うのでできれば最後に作業しましょう
まずは「キッチンや洗面台の下から」始めましょう♪
キッチンや洗面台は【思い出のモノが少ない・他の場所に比べて収納すべきもののカテゴリーが限定されている】ことで分別がしやすいエリアだからです。片付け終わってキレイになった後も、すぐに使いやすさを実感でき、達成感や満足感を得られる場所でもあります!散らかっているところから始めたくなりますが、まずは整理しやすい場所からスタートしましょう。
※2025.12発行の内容です
何かご不明な点がございましたら、
メンテナンス係までお気軽にお問い合わせください。




