アーチ壁と土間のある家

好きなことを取り入れる

アクアリウムを楽しむための土間

家族の様子を見渡せるキッチン

こだわりが詰まったお住まい

建物紹介

design point

2色に貼り分けた外壁が素敵な2階建てのお住まい。

1階には、熱帯魚の世話がしやすいように土間空間を設けました。アクセントで採用した漆喰のアーチ壁が、リビングを上質な印象にしています。

事例動画

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インタビュー

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「四季の住まいを選んでいただいた理由を教えてください。」

家を建てるかまだ決まっていない時に、軽い気持ちで総合展示場に行ってみました。そこで外観デザインが気になって一番初めに見学したのが、四季の住まいでした。

室内に入ってみると私の好きな北欧テイストがとても素敵だったのを覚えています。子どもの頃に行った全面無垢床のコテージがすごく好きで、もし家を建てるなら全面無垢床の家が良いなと考えていました。その要望と四季の住まいの家づくりがすごくマッチしたんです。

他社のモデルハウスを数か所見学しましたが、夫も「建てるなら四季の住まいがいいね」という話になり、営業担当の今井さんと話をしたり、完成宅見学会に参加したりしました。

見学会に参加したのは冬の寒い時期だったのですが、無垢床のおかげで暖かく、雰囲気も良くてそこからとんとん拍子で進んでいきました。特に他社と比較することもなく四季の住まいに決めましたね

「住み始めて約3ヶ月経ち、住み心地はいかがですか?」

一言でいうと「非の打ち所がない」ですね。家は3回建てないと満足できないとよく言われますが、1回目で十分満足しています。

こうすれば良かった点を強いて言うなら、ダイニングにコンセントがあっても良かったかなということぐらいです。実際に生活してみてダイニング周りのコンセントの需要に気が付きました。でも今コンセントを増やしてもらえるよう、現場監督の方に対応していただいているところです。

「こだわったところを教えてください。」

夫は実家が狭かったということもあり、広さにこだわっていました。また、好きな熱帯魚を飼うのに、濡れても手入れがしやすいよう土間スペースを作りました。実際、掃除がしやすく便利だそうです。

私は家事動線を重視しました。玄関から土間収納兼パントリーを通ってキッチンに繋がる動線は、買ってきたものを玄関隣の収納スペースにそのまま置いておけるのが楽です。「洗う→干す」が一ケ所で完結できる洗濯動線も、ウッドデッキと隣接しているので室内干しから外干しにすぐ切り替えられ時短になっています。

書斎は、私の在宅ワーク空間なので北欧テイストになるよう、クロス選びにこだわりました。

「気に入っているところを教えてください。」

お気に入りはアーチ壁のリビング収納です。何でも収納できるので机の上が散らからず、とても助かっています。

無垢の建具もとても気に入っています。上吊りの建具でもガタガタするような不安定感はなく、動きも滑らかなので開閉しやすいです。無垢の木なので重いかな?と思ったのですが、そんなこともないですし質感も良く、見た目の良さと使い勝手の良さを兼ね備えているのが気に入っているポイントです。

「家づくり中の思い出はありますか?」

打合せ中は自分達では思いつかないようなことを今井さんや設計担当の髙村さんに提案していただきました。担当してくださった方々がこまめに連絡をくださったのも安心できました。子どもが懐くぐらい仲良くしてくださったのも嬉しかったです。

テレビの背面はもともとブルーグレーのクロスにするつもりでしたが、色々あって変更したいことを髙村さんにお伝えしたところ、今のタイル調のものを提案していただきました。重すぎず良いアクセントになっていて、とても気に入っています。

完成間際に現場に行った際には電気業者の方とお会いして、「これがどこの電気で~」などと丁寧に説明してくださいました。他の時も現場に行けば、居合わせた業者の方々が「どうぞ」と声を掛けてくれて案内してくれるなど、業者の方々もとても良い方達だったのが印象深いです。

「最後に四季の住まいで家づくりをしても感想をお願いします」

最初にモデルハウスに行った勘は間違えていなかったなと思います。定期点検などでこれからも長いお付き合いができるのが楽しみです。

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