南一面ウッドデッキの家

デッキでつながる空間

3つの部屋から出入り可能な

東西に広いウッドデッキ

庭とのつながりも深く

暮らし方の幅が広がります

建物紹介

南一面に屋根付デッキのある2階建てのお住まい。

LDK、和室、物干し室が南側に面し、明るく気持ちよく過ごせます。キッチンの裏には家事がしやすいように、水回りやパントリーが回遊動線でまとまっています。

事例動画

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オーナー様インタビュー

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「四季の住まいを選んでいただいた理由はなんですか?」

家づくりに対して「木造がいい」、「自然派っぽい家がいい」など漠然としたイメージをいくつか抱きながらも、「快適に生活するために設備が充実した家にするかメンテナンスやランニングコスト等を考慮してできる限り機械設備の少ない家にするか」など具体的な悩みもありました

そんな中、展示場を見学した際に漠然としたイメージに近く、なおかつまだ何も相談していないにも関わらず「特別な機械装置に頼らない」というエアパス工法の説明を受けたことに非常に驚きました。一通り説明をしていただく中で、自分たちの考え方や悩みにピンポイントで答えてもらっているような錯覚に陥るほどフィーリングが一致したことが怖いぐらいだったのをよく覚えています。

しかし、展示場の見学1社目が四季の住まいだったためさすがに即決はできず、「自分たちの悩みはよくあるもので他のメーカーの説明を聞いても同じように感じるかもしれない」ぐらいに思いながら展示場見学を進めました。大手メーカーも見学し、機械設備が充実している家にもまた違った魅力はありましたが、四季の住まいで感じたフィーリングの一致を超えるものには出会えませんでした。

また、打ち合わせを進める中で初めて作成していただいた間取りが、自分たちでぼんやりイメージしながらも形にできなかった間取りに非常に近かったことにも驚きました。具体的な話を進める前段階でそういう状態だったので、打ち合わせを進めれば進めるほど理想的な間取りに近づいていくのがとても楽しく、次の打ち合わせではどんな間取りを見られるのかと待ち遠しいほどでした。

最終的にメーカーを決めるにあたっては、見学したどのメーカーにもそれぞれ魅力的な部分があったため非常に悩ましかったです。しかしメンテナンス等で今後もお付き合いをさせていただくことも考えると相性が良いことが一番と思い、最初のフィーリングを信じて四季の住まいを選ばせていただきました。また、「他のメーカーも見た上でじっくり考えて選んだ方が良い。たとえ最終的に四季の住まいが選ばれなかったとしても、それがお客様の良い家づくりにつながるのならそれが一番。」という営業担当のお言葉も、純粋に良い家をつくりたいのだなという温かい気持ちを感じました。

「入居後の住み心地はいかがですか?」

以前は1LDKのアパートで、生まれたばかりの子どもと3人で生活していたこともあって、単純に広くなっただけでも住み心地は格段に良くなりました。

それに加えて打ち合わせで自分たちの生活スタイルについて丁寧に相談したうえで完成した間取りですので、現状の自分たちにとってはこれ以上に良い住み心地の家はないと自信を持って言うことができます

「こだわったところはなんですか?」

1階ですべてが完結する家をテーマにしています。ゆくゆくは必要性が少なくなる部屋を2階にし、生活する上で必要不可欠なものが1階に詰まっています。そうすることで、老後に階段を昇降せずとも生活ができるということも想定しています。

具体的には、主寝室と子ども部屋を2階に、それ以外は1階につくっています。現在は子どもが小さいので1階の和室で家族全員で寝ていますが、子どもが年頃になってきたら2階の自分の部屋で、夫婦は2階の主寝室で寝ることをイメージしています。老後に階段を昇るのが大変になってくれば、夫婦は再度1階の寝室で寝ることもできます。

また、家事の時間をできるだけ短縮できるよう効率の良さを意識した間取りにしたこともこだわったところです。例えば、洗濯室、ウォークスルークローゼット、脱衣所が一直線に並んでいるため、洗濯をするところから収納するまでの一連の流れが非常にスムーズに行えます。将来子どもが自分の部屋で衣類を管理したくなった場合でも対応できるように、2階の子ども部屋にもある程度収納スペースを確保しました。

群馬 施工事例

他にもロボット掃除機を使用することを想定して段差のないつくりにしたり、各部屋にアクセスしやすいよう行き止まりを少なくしたり、掃除がしやすいように家具をできるだけ置かずに造り付けの棚やテレビ台を設置したりしています。

部屋の間取りを考える上で最後まで頭を悩ませたのが、2階の畳スペースです。洗濯は1階で完結するため洗濯スペースを確保する必要はなく、かといって主寝室や子ども部屋を不必要に広くする必要もない。担当の方の「ちょっとした憩いのスペースなんてどうですか」という一言をヒントに、ちょっと腰掛けたり、時には横になって漫画を読んだりできるように小上がりの畳スペースと本棚を設置していただきました。遊びに来る友人たちに「このスペースいいね!」と言われるたびに嬉しくなります。

群馬 施工事例

「家づくり中、印象に残っているエピソードはありますか?」

自分たちがイメージしながらも形にできなかった間取りが、ほぼイメージどおりにできあがっていくような提案にとても驚きました。その後も間取りが更新される度に理想的なものに近づいていくことが楽しくて仕方なく、いつも次の打ち合わせが待ち遠しかったです。打ち合わせで具体的に指定した内容だけでなく、こちらの意図を汲み取っていただいたうえでさらに良い内容になっていくのも、営業担当の方の引き出し方・設計担当者への伝え方のうまさ、設計担当の方の能力の高さがあるからこそなのだと思いました。

間取りが決定した後のさらに詳細な打ち合わせや外構の打ち合わせでも、自分でもどのようにしたいかうまく説明できないにも関わらず、こちらの求めていることを的確に把握して提案してくださるのでとても気持ちよくスムーズに進めることができました

着工後も、監督さんから進捗状況等について密に連絡があり、非常に丁寧だと感じました。また、資材不足で工期が延長する可能性がある相談が監督さんがあった際に、工期が伸びてしまうと国の補助金制度の対象外になってしまう旨をお伝えしたところ、嫌な顔一つせず対応していただけました。その後、補助金制度の期限も延長となったため、結果的にただ作業を急がせただけになってしまいましたが、そんなことは意に介さず変わらぬ対応をしていただけてとてもありがたかったです。

総じて、関わってくださった皆様の人柄の良さが、完成した家がさらに良い家に感じられるようなスパイスになっていると思います。

「四季の住まいで家造りをしての感想」

最初から最後までとても楽しく家づくりを進めることができました。要望を言いたい放題だったにも関わらず、見事にうまくまとめていただきました。盛り込みたい内容をすべて詰め込んだため、費用は決して安くはなかったですが、かかった費用以上のすばらしい家が完成しました。

唯一問題点を挙げるとすれば、良い家すぎて住むのがもったいないと感じてしまう点です。その問題点でさえ、自分たちが生活を重ねていく中で自然素材ならではの経年変化がもたらす‟味“として捉えれば決して悪いものではありません。

家づくりもとても楽しかったですが、これからずっと住み続けていくこともとても楽しみです。素敵な家をつくっていただき、本当にありがとうございました。

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群馬 注文住宅
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