2つの大きな窓がある家

窓でつくる明るさとオシャレ

リビングと吹抜けの大きな窓は

大きさやデザインを揃えることで

外観はオシャレに室内は明るく

建物紹介

design point

白をメインに整えた外観に一際目立つ大きな2つの窓。デザインを揃えることで統一感が増し、モダンな印象になりました。

室内も大きな窓のお陰で、明るく開放感も抜群。リビングの隣にはフリースペースを設け、お子さんが遊んだり身支度を整えたりできるようにしました。

インタビュー

owner voice


こちらの家は、設計部の髙村の自宅です。

こだわったところをインタビューしました

ベースのテイストをシンプルモダンと決め、ホワイトを基調とし細くスッキリと見せ、木目は全て素地に近い形でまとめました。趣味が多く物も多いので、飾るものや置くものを後々家のコーディネートに邪魔されたくなかったからです。

間取りの面ではパッシブデザインを意識して、1階は玄関のある東側以外は全て風が通るように設計しました。南側には大開口を作り、冬に1階すべてに日が入るようにしました。夏は軒が1200mm出ているおかげで2階から日は入りません。

外観は総2階でも整えられるように縦にアクセントカラーを入れました。

仕様面では、造作棚や梁など無垢材を極力使いながら、手入れが難しい部分は汚れに強いものを使用しました。洗面脱衣の床などは気楽に使えるので良かったです。

また、吹抜け上の照明を日常的に使うので、全てリモコンで操作できるようにしました。調光調色でシーン設定もできるので、幅広いシチュエーションに対応できるのもこだわりの1つです。

1階でこだわったところは、まずダイニングソファを採用しリビングが広く使えるようにしたことです(注:撮影時のソファとは異なります)。買う家具も減るので金額面でも優しかったです。

また、1階に小さいクローゼットを作ったので、スーツや子ども服、おもちゃなどを収納でき、とても使い勝手が良いです。1畳でもあると日常生活の効率がかなり良くなるなと実感しています。

2階の多目的室は子どもが大きくなるまで使用用途がない為あえて襖にし、取り外しできるようにしました。今は建具を外して吹抜けと繋がるセカンドリビングとして使用しています。

また、吹抜けの腰壁部分は造作の手摺本棚にし、開放感と収納力を兼ね備えました。予想外でしたが布団干しの場としても最適です。

「実際に住んでみてどうですか?」

実際に住み始めて約3ヶ月経ちますが、家事動線が良いと妻が気に入っています。また、室内が明るく風通しが良いです。良すぎたかと思うくらいです。

調色機能のある照明は、夕方と夜で照明の色を変えて使用しています。おかげで睡眠導入しやすく快適に生活できています。

フォトギャラリー

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設計部 髙村浩希
設計部 髙村浩希

Toiroのプランナーを担当。自宅の家造りの経験や住み心地を通して、幅広いご提案をいたします。お気軽にご相談ください。


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