ヘリンボーンの壁と梁組の家
板貼りのデザイン力
木の種類や貼る向き
その違いだけで
和にも洋にもデザイン


事例動画
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オーナー様インタビュー
owner voice

「ものづくりに対する丁寧さ」に関して、
四季の住まいさんはさすがだなと思っていました。
「四季の住まいを選んでいただいた理由はなんですか?」
単純に木が好きだから。という理由もありますが、もともと関連業者ということもあり、建てるなら四季の住まい一択!と決めていました。仕事の都合上、他社施工の家を見ることもあるのですが、「ものづくりに対する丁寧さ」に関して、四季の住まいさんはさすがだなと思っていたので、安心してお任せすることにしました。
「実際に住んでみてどうですか?」
引き渡し後数年経っているのでだいぶ慣れがありますが、夏はエアコン1台で事足ります。リビングと長い廊下がつながってかなり広いので、キンキンに冷えるっていう事はありませんが、部屋ごとの温度差が少なく空気感もいいですね。
「こだわったところはありますか?」
四季の住まいさんの事例では少し珍しいかもしれませんが、カルフォルニアテイストのような家づくりを目指していたため、まずは外観にこだわりました。
打合せの際、L字型間取の提案をしてもらったのですが、それだと外観のイメージが違ってしまい、長方形でプランを組みなおしてもらいました。さらに、テイストの統一性を考慮して母屋は出さず、外壁はオプションでよろい張り風のサイディングを使用。こだわって完成した外観にはとても満足しています。
内装もアクセントクロスはサーファーズハウスのテイストを取り入れ、各部屋それぞれ異なるデザインのクロスを採用しました。
「お気に入りのポイントを教えてください」
こだわりの続きですが、打合せ当初、TV背面の壁は全面をヘリンボーンの板張りにする予定でした。しかし、妻の「TVを置いたらせっかくの壁面が見えなくなってもったいないよね」という一言で、板張りは上部のみで仕上げることに。結果としてすっきりとした見栄えとなり、ヘリンボーンの板目がより引き立って、家の一番の見どころポイントになりました。

「家づくり中、印象に残っているエピソードはありますか?」
引き渡し前の床下掃除を父娘でしたことでしょうか。当時小学生だった長女を床下に潜らせ、真っ黒になりながらも嫌々言いながらも頑張ってくれました。それでいうと打合せ中は夫婦ともに楽しんでいて、話が長くなることもありましたが(主に私)、同席してくれた娘も辛抱強く頑張ってくれたなと…。
「最後に四季の住まいで家づくりしての感想をお願いします」
営業の今井さんから設計の根岸さん、コーディネーターの永谷さん、工事担当の峯岸さん、大工さんも含め、四季の住まいの皆さんには本当に良くしていただき感謝しかありません。引き渡し後の定期点検もしっかりしているので安心ですし、季節ごとに送ってもらえる「四季スマ通信」のおかげで会社との距離感も近く感じています。プレゼント企画もあるので、毎号楽しみにしています。
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