薪ストーブについて新人がまとめてみた

こんにちは。
企画室の髙野です。

やっと寒さも和らいできましたね。
それと共に花粉も到来。

春を感じ始める季節になりました。

とはいえ朝晩は冷え込むこの季節。暖房器具が手放せない方もいらっしゃると思います。

そこで今回は”薪ストーブ”についてお話したいと思います。

これから家を建てる方で薪ストーブどうしようかなと考えている方も多いのではないでしょうか。

そんな方々にぜひ読んでいただきたいと思います。

薪ストーブ 家づくり

こんにちは。
企画室の髙野です。

やっと寒さも和らいできましたね。
それと共に花粉も到来。

春を感じ始める季節になりました。

とはいえ朝晩は冷え込むこの季節。暖房器具が手放せない方もいらっしゃると思います。

そこで今回は”薪ストーブ”についてお話したいと思います。

これから家を建てる方で薪ストーブどうしようかなと考えている方も多いのではないでしょうか。

そんな方々にぜひ読んでいただきたいと思います。

薪ストーブって?

薪ストーブとは薪を燃料とする暖房器具です。

使用されている材質で代表的なのは鋳物。
鋳物は、熱に強く一度温まると冷めにくいという特徴があります。

では次に薪ストーブのメリットとデメリットをお伝えします。

今回は一般的に良く言われるメリット・デメリットに加えて、実際に薪ストーブを使っている社員にもメリット・デメリットを聞いてみました!

今回お話を聞いたのはこの方!

群馬 新卒採用

本部:岡田淑美さん(以下「岡田さん」)

2016年にエアパスの家を建築。
夫婦と小学生の子ども2人の4人家族。

家づくり 薪ストーブ

群馬 新卒採用

本部:岡田淑美さん(以下「岡田さん」)

2016年にエアパスの家を建築。
夫婦と小学生の子ども2人の4人家族。

では早速メリットとデメリットを見ていきましょう。

どんなメリット・デメリットがあるの?

薪ストーブは揺らめく炎で癒されたり、料理をしたりと「憧れ」のようなものを抱いている方も多いのではないでしょうか。

その一方で掃除やメンテナンスなど維持するのが大変そうというイメージを持っている方もいると思います。

そこでまずはメリットからお伝えします。

□メリット

一般的なメリット
・部屋全体が温まる
・炎を見て癒し効果
・停電時にも使える
・インテリアとしても楽しめる

停電時にも使えるのは “薪ストーブ” ならではですね。薪ストーブが使えれば料理もでき、災害時の心強い味方ということですね!

では次に岡田さんに薪ストーブのメリットを聞いてみました。

岡田さん

●料理が楽しめる
 特にビーフシチューのお肉が柔らかく仕上がります!あとはお芋をアルミホイルに包んで入れておくだけで美味しい焼き芋が作れます?

●体の芯から暖まる
 外に出てもしばらく寒さを感じにくく、温泉帰りのような感覚です。

●自然な暖かさ
 エアコンやヒーターのような風や音がありません。またエアコンは足元が冷えますが薪ストーブは部屋全体を温めてくれるので足元まで暖まります。

●炎を見るのが楽しい
 樹種や薪の入れ方、温度によって炎が変わるので、その違いを楽しんでいます。

髙野

普段ビーフシチューは作りませんが、薪ストーブがあったらぜひ作ってみたいですね。
また、炎の違いを楽しむというのは意外な観点で驚きました!

では次にデメリットを見ていきましょう。

□デメリット

一般的なデメリット
・薪を集める手間(集める・運ぶ・乾燥させる)
・薪の保管場所の確保
・メンテナンスが大変

やはり大変なのは薪をどうやって準備するか、ということなんですね。


次に岡田さんにデメリットについて聞いてみました。

岡田さん

●初期費用がかかる
 斧やチェーンソー、薪小屋が必要になります。我が家では薪割り機を購入したのでけっこう初期費用がかかりましたが、薪割り機はあると便利です!ですが薪割り機を購入した場合は、屋根付きの置き場所を確保しなくてはいけません。

●薪割りが大変
 やはり薪割りは完全な肉体労働なので大変です。しかし少しずつ家族の恒例行事になってきました。子どもも小学生になり手伝ってくれるようになりましたし、ステイホーム時の運動になっています。

●薪の確保が大変
 薪ストーブに必要不可欠な薪ですが、広葉樹を探す必要があるので大変です。なので出かけた時に、丸太が転がっていると声をかけて集めています。親切なことに近所の方が庭木をもらってくれないか、なんて声をかけてくださることもありますよ。

●虫との闘い
 薪は自然素材ですので、虫が住み着いていることも…。薪割りの時に出てきた時はしばらく放置して自然に返すか、その場で亡くなって頂きます。また、割った薪を室内に持ってくると、冬眠していた虫が出てくることがあります(室内が温かいので、春が来たと勘違いしているのでしょうか)。対策として、その日使う分しか室内に保管しないようにしています。虫嫌いの私でもなんとかやっていけています!

●火傷の危険性
 やはり怖いのが火傷の危険性です。正直たまに火傷はしてしまいますが、今のところ軽傷で済んでいます。子どもも火傷したことがありますが、それ以来私も子ども自身も一層気を付けるようになったので大丈夫です。我が家では子どもが3歳のときから使用していますが、親と過ごしていることが多いのでゲートは付けませんでした。親と過ごす時間が多いのであれば個人的には無くても問題ないと思っています。

髙野

やはり薪の調達や薪割りが大変なんですね。でも視点を変えれば薪割りを通して家族のコミュニケーションが取れ、みんなで運動できるというメリットもある事がわかりました。虫が嫌いな方は覚悟が必要かもしれませんね!

では次に皆さんが気になるであろうメンテナンスについてお話します。

どんなメンテナンスが必要?

実際に薪ストーブいいなと思っても気になるのはメンテナンスですよね。

そこで日頃行っているメンテナンスについて岡田さんに聞いてみました。

岡田さん

実際に日頃行っているメンテナンスは灰の掃除です。とは言っても週に2回程度です。灰は全て掃除する必要はないので、ある程度溜まった状態にしています。少し灰が残っている方が断熱性が高まるそうなんです。

あとはガラスの拭き掃除です。毎日ではありませんが炎が見えにくくなったなと思ったら掃除する程度です。いらなくなったボロ雑巾で拭くだけで十分綺麗になりますし、激落ちくんでも綺麗になります。

一番手間がかかりそうな煙突の掃除ですが、我が家では2~3年に1回の頻度で掃除をしています。

↓↓実際に煙突の掃除をした様子をブログで書いているのでぜひ参考にしてみてください。↓↓

髙野

思っていたより手間がないんですね!灰を取ったり、ガラスを拭くぐらいなら普段の掃除の一部だと思ってしまえば、そこまで苦だとは思わないかもしれないですね。
そして煙突掃除が少し楽しそう…。溜まったものを掃き出すのはスッキリしそうですね!

※ご紹介したメリットやデメリット、メンテナンスについては、あくまで個人的な感想です。

まとめ

今回は薪ストーブについて実際に使っている社員の声に焦点を当ててお伝えしてきました。
いかがだったでしょうか。

私も今までメンテナンスの大変さばかりに気をとられていましたが、今回薪ストーブのメリットにたくさん触れられたような気がします。

もし将来、自宅に薪ストーブを入れることになったら色々な料理をしてみたいです?

以上「薪ストーブについて新人がまとめてみた」でした。

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